バンダイのアクションフィギュアシリーズのS.H.Figuarts、真骨彫製法ブランドより「グリッドマン」をレビューします!
このフィギュアが登場する作品の名前は「電光超人グリッドマン」という作品で、1993年から1994年まで朝に放映されていた特撮テレビ番組になります。最近ではアニメ化もされていますが、それの原作にあたります。
上位ブラントの真骨彫シリーズという事で、当時のスーツアクターの方をボディースキャンデータを活用し円谷プロダクション監修のもと制作された拘りのフィギュアです。
価格:11000円
グリッドマンのフィギュアーツが出ると知った時、即予約でした!まさか出してくれるとは嬉しい限りです。
フィギュアのデキはというと、買って大正解!造形はもちろんのことプロポーションの再現度も高く満足度高し!
配色やデザインなどそのままなので時代を感じさせてくれる素晴らしいフィギュアでした。
グリッドマン決定版商品です。特撮好きな人オススメです!
レビュースタート



まずはパッケージと付属品から。
真骨彫お馴染みの黒ベースの箱にフィギュアのアップが写されている。
付属品は・交換用手首左右各7種・プラズマブレード・バリアーシールド・サンダーアックス再現用パーツ一式・グリッドビームエフェクトパーツ・説明書
付属のハンドパーツが多くお得感アリ!




全体像はコチラ。
頭が大きめであったり手足が短めで、人が着ているということを感じさせてくれるプロポーション。
これで良いのだ!カッコよくデフォルメされていなくリアルに忠実な方が良い!
配色も90年代といった感じでこの古さが良くカッコイイのである。



お次はバストアップと首の可動。
イケメンフェイスで造形良し。目はクリアパーツでトサカもピンピンである。
首の可動は、頭側と胴体側で関節が2か所ある。そのため本来良く動くのであろうが干渉もあり俯く方向へはほぼ曲がらない。見上げる方向へは良く曲がり真上を向けるほど。



肩と肘関節について。
肩は気を付け状態から、水平まで腕を上げられるというぱっと見では分からないほど可動範囲が広い。
更に引き出し関節も仕込まれていて肩を前に出す事が出来る。
肘は2重関節になっていて必要十分に良く曲がる。




前腕部と肩アーマーについて。
二つともなかなか面白い構造になっていて、前腕部は白いアーマー部ごとロール可動する。これにより腕を前にするアノ特徴的なポーズを容易にとらせる事が出来る。
肩アーマーは上部と下部に分かれていてどちらも可動する。これのおかげで柔軟なポーズを実現でき、かつ肩に沿って自然な位置に動かせるのでポージングの見栄えを良くさせる。



腰の可動について。
なんと!お腹部分丸ごと軟質素材になっている。そのため屈む方向はなかなか良く曲がる。反る方向はそこそこ。



下半身の可動について。
脚は、股部分が軟質素材になっているため見た目より良く上がり水平よりちょい上くらいまでも上がる。
膝関節は2重関節。面白ポイントとして、膝から太もも側に伸びている白いアーマー部分がパカパカと少し動くようになっている。そのため膝を曲げると自然と上に上がるのだ。これも実際のスーツを再現しているのだろう。
足首も見た感じより良く曲がる。つま先可動もアリ。







下半身の可動について2。それとシールドの可変について。
股割りもこの通りでそこそこ広がる。軟質素材のおかげで膝立ちもこの通り自然にキマる。
シールドは変形させることで、アックスやソードにチェンジできる。引っ張って回転させて閉じてという感じで実際に変形させるギミックにはワクワクした。
スーパーグリッドポージングタイム












































総評
というわけで真骨彫グリッドマンでした!
実際のスーツと見間違うほどの写真が撮れたりと凄く楽しい商品でした。
たまらないデザインと配色ですねぇこのなんとも言えない感じが最高です!再現度も高いので更に満足度が高いです。
見た目に反して意外とよく動くという良い意味で裏切られた結果となりました!接地性もよくポージングが映えます。
購入して大正解でした。特撮好きな方なら機会があれば入手すべきではないでしょうか!
今後もバンバン古い特撮シリーズ出してほしいですねー!
ガイファードとかギャバンとかサイバーコップとかジャンパーソンもいいなぁ出してくれないかなぁ・・・チラッ。
それではこの辺で。
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